ニキビ(尋常性痤瘡)

治療について

かつて日本はニキビの治療において、後進国と言われました。
しかし、2008年アダパレン,次いで2015年に過酸化ベンゾイルという外用薬が発売され、その後も上記の合剤なども登場し健康保険診療でも高水準の治療が行えるようになりました。
このような流れの中で2017年に日本皮膚科学会はニキビ診療ガイドラインを改訂し、これら薬剤の効果や推奨投与法について詳細な解説を発表しました。
当院はこれらの薬剤を採用し、上記ガイドライン推奨投与法を参考に、各症例毎に最適な治療を選択出来るよう心がけております。その結果、以前に比べ外用剤のみで良好な状態を維持できている方が増えています。
どうぞお気軽にご相談下さい。

前の記事

尿管結石